血管モデル

血管の切除・縫合手術練習用、動脈瘤に対するステントグラフトの挿入練習用などの用途として、好適に使用していただくことができる疑似血管モデルです。 ドライラボで使われるゴムやシリコンなどの素材とは違い、PVA(ポリビニールアルコール)を原料に開発・制作された当モデルは、適度な親水性、柔軟性を有し、人体に近いリアルな感覚で手技練習を行っていただくことができます。 (特許番号:No.4790055  No.4841663)

製品の特長

この血管モデルは、生体と同様な弾力性があり、表面がべとつかず、引張強度も大きいため、従来動物生体でしか体験できなかった縫合感や切削感をお確かめいただけます。 脳神経外科、血管外科、整形外科、皮膚科などの手技トレーニングや、顕微鏡手術の疑似体験が可能です。 医療関係者の方々、その他、各種医療機器を開発されるメーカー・研究機関の皆さまに最適にご使用いただけます。
京都大学脳神経外科 高橋淳先生 提供
高知医療センター脳神経外科 福井直樹先生